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6月21日は父の日です。

6月の第三日曜日は何の日か、みなさまわかりますか?
そう、【父の日】です。
今年は6月21日が父の日。
母の日の方がいろんなメディアなどでも取り上げられるので、父の日はすっかり忘れ去られぎみですが、お父様にも感謝を伝えましょう^^

母の日に贈る花といえば「カーネーション」ですよね。
では、父の日に贈る花といえば、何を思い浮かべますか?

父の日の花! それは、バラの花です。

父の日の提唱者であるソナラが、 「父の日に父親の墓前に白いバラを供えた。」 というところに由来しています。
日本では黄色のバラを贈るのが父の日のお花として定着しています。

イギリスには、昔から、黄色いものを身に着けると身を守ることができる。という言い伝えがあります。
このことも黄色のバラを贈るようになった由来の様です。

もちろん、バラだけでなく今の時期でしたら「ひまわり」などもおすすめです。
夏に咲くひまわりは周りの空間を太陽のようにより明るくしてくれるので、お父様への贈り物には最適ですね。

5月1日はすずらんの日

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スズランはヨーロッパの春の象徴として欠かせない花です。
フランスでは、5月1日に家族や友人などを愛する人や大切な人に、スズランを送る習慣があり、また、すずらんを贈られた人には幸運が訪れるといわれています。
中でも13個の花を付けたスズランをもらった人は、特に幸せになれるという話があります
あなたも今年の5月1日は、とってもかわいいすずらんを大切な人に幸せを願ってを贈ってみてはいかがでしょうか?

バレンタインデーが近づいてまいりました。

日本におけるバレンタインデーは、
「女性から男性へチョコレートで愛を伝える日」というのが定着していますが、
世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛の誓いをしたり、感謝の気持ちを伝えあう日です。

欧米では、メッセージカードを交換したり、男性から女性に赤いバラを贈ることが最もポピュラーです。
アジア諸国でもバレンタインデーは
男性から女性に花を贈る日として定着しています。

女性から男性へ、とっておきのチョコレートを贈る気持ちと同じように、
男性から女性へ、ちょっと勇気をだして、愛する人のために花を贈ってくれたら・・・
きっと女性は常日頃そう思っているはず。

「男性から女性に花を贈る日=2月14日」にしていきませんか?

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クリスマスまであと9日

クリスマスまであと10日を切りましたね!!
今の時期は、いろんな花屋さんがポインセチアの鉢を店頭に並べ、色鮮やかに彩られています。

ところで、ポインセチアって寒いところが好き。と思っていませんか?
もともと、ポインセチアは暖かい気候のもとで育つお花なので、寒いところはちょっと苦手。
なのでポインセチアを飾る時は、温かいお部屋で。とお勧めをしています。
赤、薄いピンク、ほんのりピンク、と、色合いがさまざまなように、その特徴もさまざまです。
それぞれの特徴をお色とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

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10月31日はハロウィンです♪

10月最後のイベントといえば、ハロウィンですね!

子供が「トリック・オア・トリート!」と、日本語で、 「いたずらかお菓子か」と唱えながら家々を訪ね、菓子を集めて回るという習慣が、日本では知られているハロウィン。

お花屋さんでも、かぼちゃが売っていたり、アレンジをオレンジ色に黒っぽいものをプラスしたりと、ハロウィン色になっています^^
この時期にお花屋さんで売っているかぼちゃは、普通の食用かぼちゃとは違い、オレンジ色に縞模様が入っていたり、変わった形だったりと、置くだけでもかわいいかぼちゃが沢山です。
ぜひ、かぼちゃでランタンを作って灯してみてくださいね^^
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10月16日はボスデー

10月16日はボスデーなのをご存知ですか?
アメリカでは10/16(木)はBoss Dayと呼ばれ、上司に感謝の意味を込めて、ちょっとした贈り物や食事などで、日頃の労をねぎらったり、職場のコミュニケーションを図ったりする日だそう。

まだまだ日本では知名度が低いイベントですが、女性の上司はもちろん、男性の上司へも日頃の感謝を込めてお花を贈ってみませんか?

意外と男性はお花好きだったりしますよ^^

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お花の色合わせ

「色」には、さまざまな特徴があること、ご存知でしょうか。
色と色を合わせるときの組み合わせ方にも、実は少しコツがあります

色あわせの代表的な3分類、
  1.同系色 
  2.近似色(類似色)
  3.反対色

●同系色

同じ、または非常に近い色合いのこと。
ほとんど同じ色合いで、色の濃淡が異なる色を合わせる方法です。
同系色の場合綺麗なグラデーションでまとまりやすくなります。

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また、同じ色系統で、『彩度・明度』が違う場合も印象が変わります。

●近似色(類似色)

色相環の両隣に位置する色同士を合わせる方法です
「オレンジ」ならば、赤と黄
「紫」ならば、青と赤紫といった組み合わせです。

同系色だけの組み合わせよりも、より華やかになります。
一般に、お祝いなど華やかさが必要な場合はこの花あわせが多くなります。

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近似色の場合も、『彩度・明度』が違うとかなり感じが変わります

●反対色

色相環の対極にある反対色同士のこと。
反対位置にある色を合わせる方法です。

赤の反対色は、「緑」(クリスマスの色は反対色でできています!)
オレンジの反対色は「紫」になります。

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ビビッドな色だとかなり奇抜でハデな反対色ですが、こちらも 『色の彩度&明度』が変わるとガラリと印象が変わります。

特に同系色と反対色を比べると、それぞれの特徴と違いがよりわかるかと思います。
お花を選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

万里anの部屋が新しくなりました。

万里anのホームページが新しくなりましたね!
万里anの部屋も新しくなりました~^^
このページから、お花のいろんな情報を発信していきたいと思っています。

ブログとはまた違った情報をお届けしますので、どちらも読んで下さいね♪
宜しくお願いします。

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